ある著名人の言葉

どうも。制作部のpholinです。
先日、テレビを見ていたらある著名人が現代社会でのメディアの在り方について切々と語っておりました。
その著名人曰く、現在人のほとんどは何かしらの劣等感という名の病気を持ち、その病気は、社会を深く蝕んでいる。
しかも、劣等感を他人に公言するという事は、社会から落伍しているという事を自ら公言する事になってしまうので、大抵の人達は第3者へは伝えない。
その為、改善するには非常に難しい段階にまできているらしい。
更に、その著名人はこう言いました。
〜その病気を治すには、メディアが人々の平均値を示す必要がある〜
なんてとんでもない事をいう人でしょう。
そんな事をしたら、平均値から漏れた人達は追い込まれ、平均値をクリアした人達もまた、無意味な優越感を感じ衰退していくのではないでしょうか。
心に残るモノは、劣等感を補おうとする場所に生まれると信じています。
2006-05-11 18:34:48/ネバーワールド制作スタッフ
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