技術の進歩

制作部の、こぬたんです。
先日深夜、久しぶりにF1のレースをテレビで見ました。
するとびっくり。
僕が昔見ていた頃より車体が小さい!
さらに車体カメラがクリアできれいな映像!
ムムム…技術の進歩に驚きです。
ところでネバーワールドでもとても高い技術力を持つ国があるんですよ。
その名は、ハクア連邦大陸!
国土の30%が工場地帯で形成され「世界の工場」とまで呼ばれたハクア連邦大陸。
国境廃止以前の5つの国家のうち、3国が世界生産ランキングベスト3となる。
その技術力と生産性から電化製品、車、通信機器、精密機械などの独占市場で一気に経済大国となった。
中でもジェットモーターエンジンの性能が高い。
飛行機や水上船、スポーツカーなどのスピードを競うレースものには各国がその製品の獲得権を競った。
この大陸で暮す人々は当時ハクア系人種と呼ばれ、自己主張が強く活発では有るが協調性に欠け、他人に関心が薄いなどの一風変わった人種である。
世界政府樹立からは国境が廃止され、各国が州立化し、互いの技術交換により更なる発展が望まれた。
しかし研究所の爆発事故により、現在では嘗ての栄光は微塵も見られぬ荒廃とした瓦礫の山となっている。
まさに繁栄と没落の縮図です。
ちなみに昔F1を見ていた時代とは、古館さんが実況をしていた頃です。
「音速の貴公子、アイルトン・セナ!」
ポン♪
2006-06-12 18:37:44/ネバーワールド制作スタッフ
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