嫌われバーディの扇動のススメ

よぉ、相棒。「バーディ」だ。
どうやら、おイタが過ぎたようだな。ついに、俺のブログにも苦情が来たそうだぜ?相棒。俺の言ってることなんざ、倫理でも哲学でも何でもねぇさ。いわば、身から出たサビみてぇなもんでなぁ、多少、人生を歩んでらぁ誰だって経験することを言葉にしてるだけのことさ。感じたことがあれば、好きに言葉にすればいい。その代わり、テメェのケツはテメェで拭く。それが、俺のルールだ。
当たり障りの無い事ほど、退屈なものは無い。どうせ何か表現するなら、おもいっきり好かれるか、おもいっきり嫌われるようなモノを出すべきだろう。なぜなら、無視されることが一番良く無い事だからだ。予定調和的な状態の時には、物事は進展しないものなのさ。わかるかい?相棒?何かに守られながらリスクを犯さずに発せられる言葉なんかに力があるわけも無いし、そんな言葉じゃ、人は動きゃしないのさ。企業や人を突き動かしたいのであれば、それなりの説得力ってもんを、言葉に持たすべきだし、そうでなければ、ただのたわごとを並べてるくだらない言葉の一つにしかならないのさ。
酒飲みながら、人の悪口をバカみたいにほざいてるのと、会議で毅然と問題点を指摘し、改善案を出すのとでは、負うリスクも説得力も段違いに違うだろ?(その違いがわからないようなら、もう何を言っても無駄だが)少なくとも、後者のやり方ならば、かなり終わってる企業で無い限りは、物事が動き出すぜ?(前者のやり方で動き出す企業は、それはそれで終わってるだろうけどな。第一、そんなんでグラグラ動かれちゃサービスなんてなりたたねぇ。)
好きなことを言うには、好きなことを言うだけの責任を負わなくちゃならない。それは、どんな立場だって一緒だろ?無責任に発せられた言葉など、何の意味も持たないし、逆に、そんな言葉に惑わされちゃあいけないんだぜ?だから、大人のルールってのが世の中には存在するのさ。面倒なことだが、コイツを守れば、意外と納得して動いてくれることが多いわけさ。ルールを守るだけで動いてくれるならこんなに好都合なことはない。堂々と問題点を指摘して、改善案を提案し、それを要求すればいい。まあ、もちろんそこには出来ることと出来ない事ってのが出てくるわけだが、サービスの改善ってのは一般論として、料金との兼ね合いが出てくるもんだ。しかもネバーワールドはコミュニティでもあるわけだ、色んな手段を使って、人を扇動する事ができれば、動かざるおえない状況だって作り出せるんじゃあないのか?
まあ、簡単じゃないがな。でも、それはそれでおもしれーことだとも思わねーか?
今日の話はここまでだ。また、会おうな相棒。
2006-07-26 20:27:34/ネバーワールド制作スタッフ
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