主題歌

よぉ、相棒。「バーディ」だ。

久しぶりじゃねぇか?2ヶ月ぶりだったな。元気にしてたか?

今日は、ゲームショウで発表したネバーワールドシリーズの主題歌達のことを話そう。

「なんで主題歌などつくってるんだ?」という疑問があったと思う。そもそも事の発端は、4月まで遡ることになる。ゲームショウを見据えて、新タイトルのプロモーションをビデオを作ったりする時期に差し掛かった時だった。「ネバーワールドあみぱに」のプロデュースを担当しているメガネのD-OKUにサウンドの依頼を受けたときに、「涼○ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマを資料として渡された。正直、俺にとっちゃあご法度の分野さ。「萌え」やら「電波」ってのは、拒否感こそないが、理解し難い世界ではあった。しかしながら、このエンディングテーマの出来がやけに良く、何気に80年代の匂いを密かに漂わせつつ、世間の流行に乗りつつ、キッチリチャレンジがなされている。ちょうど、こぬたんから、「ネバーワールドストラテジー」のテーマソング依頼を受けていたこともあり、だったら「あみぱに」もテーマソングを作って、その曲をバラバラにしてゲームに導入してみたらどうだ?というアイディアが生まれ、そこまでやるんだったら、ステージでライブでもやったらどうだ?という感じで、雪崩のような勢いでネバーワールドシリーズ全てのタイトルに主題歌をつけることになった訳だ。

実際、あの主題歌をどう楽しむかは、相棒次第だが、表\面だけ聴いて楽しんでいたらダメだぜ?実はあの4曲には、音符一つ一つ、歌詞の言葉の裏の節々にネバーワールドを作っているスタッフや関わった人々の「生の言葉」や相棒が普段遊んでいるゲームの中のログから引用してる言葉や、その言葉を比喩表現化した言葉を多く織り込んでいたり、音符をバラバラにして組み立てなおすと・・・・だったり、臭い言葉の裏に隠された真実があったり、絶対にここで俺が言わなきゃ気付かない、スタッフにも言ってないギミックが実は隠されているんだぜ?表面だけ聴いたら普通の曲(でもない曲もあるが・・・)にしか聴こえないだろうし、「なんだ主題歌かよ」と、敬遠してた相棒もいるかもしれねぇが、もう一度細かく聴きなおしてみては、どうだろう?

まあ、ゲームショウの曲に関して、もう語る機会は無いかもしれないが、ギミックに気付いた奴は、ネバーワールドステーションにメールしてくれ。正解だったら、俺が直接正解のメールを送ってやるぜ。これは、俺と相棒の約束だ。

今日の話はここまでだ。また、会おうな相棒。

2006-10-27 20:44:54/ネバーワールド制作スタッフ

戻る

(c)Ambition