本当の言葉

ヨォ、相棒。「バーディ」だ。
最近、ネバステの問い合わせメールに山ほど出会い系の騙しメールがきやがるのは、どういう冗談なんだ?
まあ、それはいい。
今日は、なんの話をしようか?
問い合わせといえば、随分前の話だが、俺の言葉遣いが悪くて不愉快になったっていう苦情メールが1通ほど来てたな。
まあ、なんだ。少し悪いとも思うんだが、俺は、東京の下町の生まれだから、フレンドリーな文章を書こうとすると、どうも乱暴な言葉遣いになっちまうんだ。俺もいい大人さ、「ユーザーのみなさん、こんにちわ!サウンドデザイン担当のバーディと申します。」なんて文章も書けと言われれば書けるし、「御社の強みを生かしたご提案を・・・」みたいなビジネス文章だって、お手のもんさ。
でもなぁ、相棒。そういうことじゃねぇのさ。
本当の生の言葉で、相棒と話す。ここは、そんな場所じゃないのかい?少なくとも俺は、そういう気持ちで、この文章を書いているぜ?上っ面だけの体のいい言葉なんてクソ食らえだ。本当の意味で、相棒とコミュニケーションをすることが大事なんじゃないのかい?
よく、議論に勝つ為の議論をする奴とか、言い合いに勝つための言葉しか使わない奴とか、他人とは違うと評価されたいから別の言葉をあえて使ったりする奴とか、相手よりも優位な立場で話せるような言葉で話す奴がいるだろ?ああいうのは、本当にウンザリさせられるぜ。本当に伝えたいことがあるのなら、本当の言葉を話すべきだ。それが本当のコミュニケーションだろ?そうは思わないかい?相棒。
本当の言葉を話し、本当のコミュニケーションを続けていれば、自ずと伝わるべきことが伝わり、不要に相手を傷つけるような強烈な言葉を使わずに済むようになるのさ。
こいつは文章力の問題じゃない。そいつ自身の人間性の話さ。
人を蔑んだり、威嚇したり、悪い風評を流布したり、やけに上から話してみたり、意味の無い脅しをかけたり・・・意外とみんなやってることさ。でも、そういう悪い言葉を吐き続ければ、きっとそれは自分自身に返ってくることになる。
わかるかい相棒?耳障りのない、体のいい言葉だからいいってもんじゃないんだぜ?本当の言葉で、本当の気持ちを話せばいいのさ。
「それが、私のルールなのです。」
ちなみに、俺のブログはいつもギリギリな線をひた走ってるそうだ。この文章だって通ったのは、ちょっとした奇跡みたいなもんさ。
まあ、生暖かく見守っていてくれ。(自爆)
今日の話はここまでだ。また、会おうな相棒。
2006-11-15 18:42:13/ネバーワールド制作スタッフ
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