やっぱり音楽(おと)が好き♪

ヨォ、相棒。東京生まれ下町育ち悪い奴なら大体友達の「バーディ」だ。

今日は、音楽の話をしようか?

「バーディは、どんな音楽を聴くの?」と聞かれた事はないが、勝手に答えさせてもらうなら「選り好みをしない」ってのが、俺のルールさ。それこそ、意味のわからん電波ソングからフォーク、演歌に至るまで、洋楽邦楽問わずになんでも聴くようにしている。

俺にとっちゃぁ、音楽ってのは飯みたいなもんさ。バランスよく食わないと、偏った感覚に陥るんだ。感覚のバランスが崩れると、ホントに作るものがコントロールできなくなって、依頼されたとおりの曲なんて作れなくて困っちまうことになる。こいつだけは、プロとしては絶対に避けなきゃなんねーことなのさ。

まあ、そんな俺でも好きな音楽ってのは、少なからず存在する。まあ、深く敬愛する音楽家は誰だと聞かれれば、間違いなく、日本人では「中村八大」、外国人なら「ビリージョエル」さ。彼らの音楽は、リアリティーとメッセージがある。数を出せば限が無いが、ファンクやソウルという部分では「アース,ウィンド&ファイアー」の「フィリップ・ベイリー」と「モーリス・ホワイト」は、大好きだし、「ワイルドチェリー」とか「ノーランズ」は着うたで使ってるくらいスキだぜ?全般的には、80年代前半から90年代初頭あたりの音楽は、国内外問わず、好物だな。

あと、最近聴く様になったA系音楽。実は、ここが何気にアツイことを最近しった。まずは、「jam project」の音楽は、アニメ好きは勿論だろうが、音楽好きにもたまらない「造り」ってのを心得てて、俺のような、そういうのに疎い人間にも、非常に心地よい入り口を与えてくれる。

若い頃は、プログレなどにもハマったなぁ。「キングクリムゾン」やら「イエス」やら「エイジア」(ここは半分ポップかな)なんかもよく聴いたし、キーボーディストとしては、「ELP」のキースエマーソンは神様だったなぁ。俺も、オルガンやローズピアノの音はホントにハマリまくってて、一時期はバカだったから、どんな曲作るにもオルガンとローズピアノを入れてたっけ・・・。その流れでかっこつけて、ワケわかんないのにグラムロック聴いたり、ブリットホップなんかにも手を出してたなぁ。

クッ・・・オイタが過ぎたようだ。ちと、相棒には意味のわからないハナシになっちまったかも知れねぇなぁ。

まあ、仕事だナンダカンダ言っても、音楽がスキだって事だな。今日名前をだした音楽家の作品は、機会があったら聴いてみてくれ。きっと相棒も気に入ってくれるはずさ。

今日の話はここまでだ。また、会おうな相棒。

2006-12-06 20:01:04/ネバーワールド制作スタッフ

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