確信犯な人たち by 徳堂

お世話になっております。株式会社アンビション広報担当の徳堂です。

もともとゲームを作っている人や業界関係者に話を聞くと、結構ビジネス度外視で「おもしろい」から作品作りを始めて、あとから自分たちでそのビジネス的なツジツマをあわせてゆくみたいな手法で作り出すことが、よくあると言います。「面白さの濃度」みたいなもので、最初に滅茶苦茶に濃い状態で作り出し、徐々に薄めていく方が味付けがうまくいくそうです。もともと薄いものを濃くすると、味が調わず、とっちらかったテイストになり、結果良くなくなるというのです。

料理カヨと。

でも判るような気がします。

2006-01-18 19:13:33/ネバーワールド制作スタッフ

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