絶妙なフラストレーション

お疲れ様です。
僕の机の横にはこっそり、いや、そっとグラビアアイドルの写真集が置いてあります。
観賞用です。
しかしまともに中を見ていません。
それは見る暇が無い、興味が無いなどというものではありません。

「絶対見たい!!」

いつもそう思っております。
そう、『いつもいつも』思っているのです。
これが見てしまうとこの秘密の花園的好奇心や想像やら、ときめきが解消されてしまうのです。

…それは惜しい。

それはあまりにも惜しいことです。
だから僕は自分の手でページをめくりません。
たまたま床へ落としてしまった際にめくれる数ページ、他スタッフ等がパラパラとめくる際に横目へ入る数ページなどからしか得られない情報。
この絶妙なフラストレーションが僕の探究心を駆り立てます。
そして駆り立てられた探究心はさらなるアイディアの海を巡り、ついに作品を通してお客様ひとり一人のお手元へ届くのです(…そんな顔しないで)。

ちなみに僕は、一人っ子です。

2007-09-06 18:30:09/ネバーワールド制作スタッフ

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