講演会

花粉症の人には辛い時期が続いてますが、皆様お元気でしょうか。
かく言う私自身が軽い花粉症持ちなので辛いですが^^;
puzzです。遂に10回目の登場となりました。
最近、泣かせる講演会というのがブームらしいです。
講演会以外でも、本等で泣かせる話(当人が泣かせようとしているかどうかは別問題として)が売れたりしていますよね。
私は生の講演会にはもう10年以上行っていませんが、テレビ等でそれらを拝見しているとある共通点が見えてきます。
それは、最初から本題に入らない点と、会場全体を見回して話すという点です。
話には必ず起承転結があって、まぁごく稀には最初から結論を話す方法もあるのでしょうが、大概は全く関係ないところから話し始めます。
手紙の冒頭部分に時節柄の言葉を添えたり(今はメールが主流で手紙はあまり書かないでしょうか…)近所の人と会った時に「今日は暑いですねぇ」等の気温の話題から入る事により、相手との間合いを詰めていくのです。
会場全体を見回して話すと言うのも同様の効果があるみたいです。
目線が合うと、自分に対しても話してくれていると感じ易くなりますよね^^
ある程度手段を選ばずとも、まずは相手に興味を持って貰わなければ何も始まりません。
相手がそれに乗ってくれれば後は簡単。自分の世界に引き込んでいくのは誰でもそう難しい事では無いでしょう。
私が多くの人の前で話すという経験は人生に於いてほぼ無いかと思っておりますが、何かのボタンの掛け違えでプレゼンテーションをする事になってしまう可能性は否定できません。
その際に話術の引き出しが多ければ多いほど、まさかの時に役立つのかもしれません。
…プレゼンや会議でずっと本題に入らないのは致命的な気もしますが。
ではまた、次回お会いしましょう♪
2008-04-08 18:38:31/ネバーワールド制作スタッフ
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