思い出

中華なスギポリンよ。ご機嫌よろしくて?
今日はね、ワタクシの思い出を語っちゃうわよ

会社に行くまでの道のりに某ファーストフード店があるんだけど
それを見るたびに思い出すの…

そう… あの日もこんな… 雨が降っていたな…

ワタクシ、とある理由で四国へ行ったんです
とある理由で相棒と二人で『 野 宿 』をしながら『 放 浪 』していました
え?何故にそんな事していたかって?
それはまた次の機会に語りましょうぞ。不如帰

で、四国にも某ファーストフード店があったのね
ワタクシ、野宿していたとはいえ銭は持っていたから
燃料補給の為にお店に入ったんです

中は至って普通。
「ファーストフード店はどこも変わらないなぁ」なんて考えながら
店内を見回していると、求人の広告が貼ってあったので眺めていると…

「ん?時給650円!?」

安いわね…実に安い…
そりゃまあ市内とはいえ人口が少ないから、人件費を抑えないと
苦しいのだろうか…などと妄想をしてみました

が、やはりここは当人に聞いてみるのが一番だろうということで
学生のバイトっぽい娘さんにインタビューしてみました

※ワタクシ、ハマっ子の為、横浜の間違ったイメージをそのままにインタビュー

杉「すいません、ちょっといいジャン?この時給って、マジな話ジャン?」
娘「はい、本当です。でも、おかしいんですよ」
杉「え?おかしいって何がジャン?」
娘「実はもっと安い時給で働かされているんです」
杉「ジャン…」

表記されている時給よりも何故低いのか等、興味はつきませんが
ワタクシ、それ以上聞くのは止めておきました…
なんか愛しさと切なさと心強さが溢れてきて
懸命に掃除している四国の小公女○ーラ娘にチップあげちゃったわ

四国娘に幸あれ

2006-03-03 20:22:18/ネバーワールド制作スタッフ

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