くだらない悩み

こんにちわ。目覚めのブラックです。

今回は、マンガ、アニメに多い、「角膜が楕円」のキャラクター(以降楕円キャラ)について書こうと思います。

皆さんは、角膜が楕円だとどうなると思いますか。
ちょっと調べて見たところ、「角膜が楕円」という状態自体は、現実世界でも存在しており、皆さんも聞きなれている「乱視」というものが、それに相当するようです。
といっても、重度の乱視を持った人間ですら、目に見えて楕円になっていることはないと思います。
それに行き過ぎた乱視として納得しようにも、問題があります。
全員眼鏡やらコンタクトをしていないと、まともに物を見ることができないなんて、作品の自由度が狭まってしまいます。
全員コンタクトの設定だと違和感なくそのまま見れるかも知れませんが、「んなまだるっこしいことできっかよぅ。コンタクトつけるくらいなら眼鏡にするぜ」って言いそうなキャラは全員眼鏡キャラにしなきゃいけなくなるのは頂けません。
あと、そこまでの乱視を矯正するため必要な厚みを、コンタクトとして再現できるような技術がなくてはいけないので、文明設定の自由度が狭まりますよね。

そこで、思いついたのが、角膜自体が眼鏡のように、楕円である事で正確な像を映し出すような構造をしているという設定で、それだと説明が付くのでスッキリはします。
ただし、なぜわざわざ人類の進化において、角膜を楕円にする必要があるのかという部分では、まったく解決しないため、いまいち釈然とはしません。

博識な皆様、私が納得できる解をくださいませんか……。

この本文を書いてみて、大分間違った方向に成長してるなと改めて自覚した目覚めのブラックでした。

それでは、次回があればまたお会いしましょう。

2009-05-14 11:30:00/ネバーワールド制作スタッフ

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